女子高生の家出体験談 10代 女性

女子高生の家出体験談のまとめ

家出

高校生の時に家出したことがある女性の話をまとめました。
彼女たちははどんな理由で家を飛び出してしまったのか、またどうやって帰ってきたのか。その時の娘の気持ちは?親の対応は?家に帰りたくないと思っている女子高生、また娘の家出に悩んでいるご両親の参考になれば幸いです。

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女子高生の家出体験談

大学進学で揉めて家出

高校時代は、思春期特有の反抗期も重なり、親との会話があまりなく、放課後も友達と遊んで、夜遅く帰宅することが多い時期でした。 そんな生活を特に親も注意することなく、半ば放置されていたのですが、大学進学の件で親と意見の食い違いができ、衝突しました。

 

私には夢があり、その夢を実現する為に行きたい大学があったのですが、地元からは通うことが困難な為、下宿生活が必須でした。 しかし、親は他の兄弟の事もあってか、下宿にお金がかかるから地元の大学に行けばいいの一点張りで、しまいには、夢を諦めろと行ってきました。
何度、話し合っても平行線で、ついには学校での先生の面談の時に、親が勝手に自分の進路の変更を告げたことに腹が立ち、その日に家出しました。
行先は、当時 仲の良かった友達のおうちでした。

 

その日、親は、いろんな友達に電話をかけ、私の居場所を探し、見つかりました。
夜、遅い時間に両親が迎えに来たのですが、友達の親の説得もあり、今日一日は、お互い離れてじっくり考えた方が良いと話され、その日は友達のうちに泊まりました。
そして、翌日の朝、友達のおうちから高校に行き、授業を受けて、自分の家へ帰宅しました。
その夜、家族で話し合い、希望の大学への進学を認めてくれました。
親は、学費は、全部面倒が見られるが、下宿代に関しては、自分もアルバイトなどをして協力してほしいとの事でした。

進路で揉めて、という理由は女子高生の家出理由として多いです。娘は夢があり、しかし親側の事情なども有り、衝突してしまうのですね。どちらかを諦めるのではなく、お互いに歩み寄ったことが解決の糸口になったようです。

失恋をきっかけにプチ家出しました

高校時代、1年間片思いをしていた先輩に、部活帰りに待ち伏せをして告白をした私は、彼女がいるからと見事に振られてしまい、悲しみのどん底のまま帰途につきました。
時間は既に8時と遅かったために、母にこっぴどく叱られました。今にも大泣きしたい状況なのに、叱られていて怒りがわいてきてしまい、この人は理由も聞かずに私のことを分かろうともしてくれない。こんな家に居たくない!!と思い、「ごめんって言ってるじゃん!!母さんには今の私の気持ちなんかわからないんだよ!!」と言って家を飛び出してしまいました。そのまま中学から仲良しだったの友達の家に行って、大泣きしました。友達は私が振られたのを慰めてくれ、しばらく語り合っていました。

 

母は私がいつも部活を終えたら7時に帰ってきていたので、いつもと違う状況にかなり心配したと思います。飛び出す私を追ってくる様子はありませんでしたが、普段反発しなかったので呆気に取られていたのかもしれません。

 

私は今日は帰りたくないと言い張り、友達も泊まりなよと言ってくれたのでお世話になりました。友達のおかあさんは夜に飛び込んできた私を心配して、私の家に電話をしてくれて、今日は泊まるからと母に話してくれました。
次の日の朝、怒られるかもと恐る恐る家に帰ると、母は至って普通でした。遅くなるなら心配するから連絡ぐらいよこしなさいよ、と言われただけでした。

交際関係で悩む事はたくさんあるでしょう。悲しい気持ちを受け止めてくれない親に反発した娘さんの気持ちはとてもわかります。
思春期ですから繊細さも人一倍。嬉しい日もあれば悲しい日もある高校生活、親としては娘がいつ帰ってきても安心できる家庭作りを心がけたいですね。

 

制限する親への対抗心から家出

大きな理由は親の制限が厳しかったことについてです。6時には帰宅、テレビは一日1時間、ゲームも一日1時間、11時以降の携帯利用禁止、リビング以外での携帯利用禁止、ディズニーランドなどに行っても7時には帰宅…などかなり厳しかったです。
約束を破ったり成績が悪いと携帯を没収されたり、さらに制限が加わったり、怒られたり殴られたりとペナルティーがかせられました。
暴力におびえ、制限がいやで、家出することにしました。家からは当時付き合っていた彼と共に逃げました。彼は年上なので、いろいろ親身になって話を聞いてくれ、カラオケやホテル、漫画喫茶に逃げました。携帯を持たされていなかったので、親とは一切連絡を絶っていました。

 

家出中は親は特に何もしてきませんでしたが、当時学生だった私はお金が無かったのでいやいや帰ることになりました。帰ってくるといつものように怒られて終わりました。結局親の制限は変わらず、その後も何度か家出を繰り返しましたが、私の思いは届かず、高校卒業と共に家を出て、今は彼と共に2人で暮らしながら頑張っています。

親の制圧に耐えられず、というのも良くある理由です。このケースのように、原因が解決されなければ何度も家出を繰り返してしまうという状況を作ってしまいます。家出を繰り返すことは事件に巻き込まれる可能性も高くなるという事になりますから、注意が必要です。

家出理由は両親の不仲

家出理由は親の不仲、家に居たくなかったからです。自営業で仕事がうまくいってなかったようで、毎日両親は口喧嘩をしていました。三人兄弟の長女の私は、小学生の二人の弟とケンカが始まるたびに部屋に行き、終わるまで耳をふさいで過ごしました。母親はいつも忙しくしており、一緒に食事をした記憶もあまりありません。学校の話や進路について相談したこともなく、お金がないこともなんとなくわかっていたので、将来に希望がもてませんでした。だんだん家に帰る意味がわからなくなり、外でフラフラすることが増えました。友人の家にいったり、家出中に知り合った人と一緒に過ごしたり、野宿したりしていました。三日に一回くらいは夜中や朝方、親が寝ている時間帯に帰り、着替えを持ち出し、コインランドリーで洗濯していました。

 

当時はポケベルの時代でした。母親は私の中学の時の友人に電話をしたりポケベルの使い方をきいて、私に家に電話するよう連絡をいれてきました。高校の先生とも密に連絡をとっていたようです。結局、高校生が家出をしたところで生活などできるわけがなく、帰るしかありませんでした。

家庭環境が原因で家出をするというケースも少なくありません。以前は「お金がなくなったら帰ってくる」というケースが多かったようなのですが、今やスマホの時代。LINEなどで協力者を探すなど、犯罪に繋がる行動に繋がらないよう気をつけましょう。

両親に悩みを打ち明けられずに家出

学校で友人関係で悩んでおり、精神的に不安定だったが、両親に相談することもできず一人で鬱々と悩んでいた。学校に行くことが苦痛になり、自宅の近くの公園でサボるようになった。そこで出会った他校の男子(以下Aとする)と仲良くなり、次第にAの家に出入りするようになった。初めは朝登校するフリをしてAの家に行き、夕方の下校時刻に帰宅していたが、Aと恋仲になっていたことあり、段々と家に帰らなくなってしまった。
もともと夜遊びには寛容な両親で、行き先と理由を伝えておけば特にうるさく言われることはなかったため、友達(以下Bとする)の家で試験勉強をすると両親にうそのメールをうち、3日くらい家に帰らない日を繰り返したが、次第に家に帰らない日が増えていった。

 

さすがにおかしいと思った両親がBの家に電話をし、私のうそが発覚した。
両親から私の携帯電話にものすごい量の着信がはいったが、家出がばれて起こられると思い電源を切った。
しかし、Aの友人のたれこみで私がAの家にいることがばれ、強制的に自宅に連れて行かれた。
Aと私は家出に関して双方の両親からこっぴどく叱られ、しばらく会うことを禁止された。
最終的に両親がしっかりとした話合いの場を設けてくれたため、私は友人関係で悩んでいたことを正直に伝えることができた。

両親に悩みを打ち明けられなかったことが家での原因になっていたようです。両親がいつでも聞くよ、という態度を日頃から示しておくと良かったのかもしれませんね。

何ムシャクシャしてたのかわからないが家出

硬い職業の家庭で育ち、高校は進学校でした。
中学の時は成績優秀でしたが、高校では中の下。
うちは父親が硬い職業でしたが酒乱気味で酒を飲んでは怒鳴る・暴言
母は専業主婦で父に従うタイプでした。経済事情もよくありませんでした。
両親を見てると人生はステキなことと思えなかったし、幼少のころから自分が生まれてきてよかったと思ったこともありませんでした。
家族での楽しい思い出は皆無です。
家出理由は全く覚えていません。家にいるのもいや、ムシャクシャイライラしていたのだと思います。
家出の経緯は家の中のものを滅茶苦茶に倒したり投げつけ、父親に殴られて家を飛びだした、ということを覚えています。友人の家に泊まらせてもらいました。友人はうちに一晩泊めると電話したと思います。

 

結局友人に迷惑かけられないと思い、次の朝に帰り、自分で家の中の片づけをしました。暴れて家出したそのことについて父も母も追及しませんでした。殴られたことも謝られたりもしませんでした。
ただ黙っていたと思います。無かったことのように。
あとから兄弟から聞いた話では、家出した晩は母と兄弟が探し回ったらしいです。大人になった今でも両親がそのことについて話すこともありません。
自分で「あの時はごめんね」と謝ってもいません。
両親も私も無かったことのようになっています。

思春期はキレやすく繊細です。何がイヤなのかどうしたいのか自分でも分からないということもあるでしょう。家庭内のイライラが爆発してしまったのですね。そしてこのケースではわだかまりは残ったまま・・・解決の日が来るのを願っています。

家出をしてわかった、自分が愛されていた事実

学生の頃、口うるさい母親と度々ケンカをしていました。
そしてある日ついに耐えられなくなり、「こんな家、出て行ってやる」という言葉を残し家を出ました。

 

始めは友人の家に行きました。友人がうちに泊まっていいよと言ってくれたのに、若気の至りだったのかわかりませんが、家出は人に迷惑をかけてまでやるものではないと言い放ち、友人の家をあとにしました。その後やはり家しか帰るところが思いつかず、家から10個ぐらい先の駅から徒歩で帰ることを決断して夜の11時頃ひたすら家に向かって歩きました。
ケンカの時は頭に血が上ってしまい、内容は本当にささいな事で家出をするほどの事でもなかったのですが、引っ込みがつかずに家出を決行したことに心底後悔しました。

 

結局、歩いて朝の6時ぐらいに家に着きました。
もう少し遅かったら警察に行っていたよと後で母親に言われました。

 

また家に帰った時、母親が泣いていたので自分の犯した罪の重さを感じました。友人も家に無事に着いたかどうか何回も確認の電話をしていてくれたと聞いて、いろいろな人に愛されていたことに気づき泣きそうになりました。

勢いで家出してしまうと引っ込みがつかなくなります。帰りたくても意地になってしまったり・・・。家出は両親だけでなく周りの人たちにもとっても心配をかけるもの。自分が愛されていることに気付けたのはとても素敵ですね。

娘が家出した!その時、両親は・・・?

家出

娘の家出は両親にとっても一大事、心配で堪らないという親も多いものです。
ここでは、女子高生の娘が家出した時の体験談を、両親側から語ってもらいました。

仲良し親子だと思っていたのに…

普段からとても仲が良く、周りから羨ましがられるほどの親子でした。
しかし県内で不良学校として有名な高校に入学して徐々に素行が悪くなっていった娘。ただ、親子の会話も多く、良いことも悪いことも何でも話してくれていましたし、道を外れてしまうことは自分も経験があるので、人に迷惑さえかけず、悪いことをしていることをわかっての事ならとあまりうるさいことは言わずにいました。
ある日、娘がアルバイトをしていた飲食店に仲間と行った時に、娘と口論になり、一度は帰宅しましたが、私がお風呂に入っている間に家出をしました。すぐにどこにいるかだけ教えてとメールを送ると「友達の家」と返信がきました。「落ち着いたら帰っておいで。連絡はちょうだい。」と伝えました。「わかった」とだけ返信がきました。よく知ってる友達だったし、メールの返信もきていたので、安心はしていましたけど、毎日電話が鳴るたび何かあったんじゃないかと心配でした。

 

一日に朝、昼、夜にメールを送るようにしていました。家出したことを責めるようなことは避け、たわいもない普段通りの内容で「おはよう。風邪ひいてない?」とか「ご飯たべた?」とか「今日テレビに○○出てたよ!」とか。最初は一日に一回ぐらいメールの内容に関係ない「おやすみ」とかの返信でしたが、徐々にメール内容の返答が返ってくるようになり、娘から本題についてメールが来るようになりました。
最初は私への不満から始まり、自分が嫌になっていること、今の生活などのメールが続き、一週間が過ぎた頃「帰ってもいい?」とメールがきました。「いいよ。待ってる!」と送りました。待ち遠しくて家の中をウロウロ。玄関が開く音がして、居間の戸が開き、恥ずかしそうに「ただいま...」。力一杯抱きしめて「おかえり!」。今までより少し成長したように見えました。

一見問題の無さそうな親子でも、不満はあったのですね。娘さんが家出した後もお母さんが欠かさずコミニュケーションをとったことが良かったのだと思います。帰りたくなってもタイミングがなかなかつかめないというのが家出人の心境。両親側からも帰るきっかけを作ってあげることは大事です。


女子高生の家出、「すぐ帰るだろう」は禁物!

女子高生の家出で最も心配なのが、事件・事故に巻き込まれていないか、ということです。
今は昔と違い、SNSがあり、LINEが有ります。親が娘の交友関係を把握するのは難しく、また彼女たちも素性の知らない誰かを頼って家出してしまうこともありえるのです。近年ではインターネットの普及によって女子高生が事件に巻き込まれるというケースが増えていることからも、女子高生の家出には注意が必要です。
恐ろしい事件に巻き込まれないよう、娘さんが家出した場合は、とにかくすぐに所在を確かめて下さい。

 

警察に相談を!

居所が分からない、誰と居るかわからない場合はなるべく早く警察に相談して下さい。
「捜索願い」を出すこともできます。

 

事件性がある、命に関わると警察が判断すれば、積極的に探してもらえます。

 

しかしここで注意したいポイントがあります。
事件性がないと判断されれば専従捜査は行われない」ということです。
「家出人」とは登録されますので、巡回の際に補導されたりすれば、見つかる可能性がありますが、積極的な捜査行われないということを理解しておくのが良いでしょう。

 

家出の常識

探偵社の24時間相談窓口を利用しましょう

もう一箇所、相談できる所が有ります。それは探偵社です。
一般的に、家出人を早く見つけるには探偵事務所に依頼するのが望ましいと言われています。
そんな探偵社には無料の24時間相談窓口が有ります。
探偵というと馴染みがなく抵抗があるかもしれませんが、警察に捜索願いを出すよりは敷居は低いのではないでしょうか。
探偵事務所の相談員は人探しの悩みを聞くプロ、きっとあなたの力になってくれるでしょう。
まずはあなたの辛い胸の内を相談されてみてはいかがでしょうか。

 

おすすめの24時間相談窓口

探偵事務所はたくさんありますが、相談に一番オススメは原一探偵事務所です。
全国規模で展開している探偵社で、業界最大手の安心感が有ります。家出人捜索の成功実績も高いのがこの探偵社です。
人探しをするTV番組に何度も出演しているのも特徴で、信頼できる相談員があなたの力になってくれます

 

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家出

女子高生が家出をしない家庭って?

家出

こどもが家出をしてしまったら、帰ってきた時も肝心なんです。
そこで十分な対応をしないと、娘さんはまた家出をしてしまう可能性があります。
責めず、怒らず、詰問せず、ただ帰ってきたことを喜んであげて下さい。
そのあと、ゆっくり話を聞く時間を設けましょう。

 

家出をしてしまう女子高生には「家庭が安らげない」という共通点が有ります。
彼女たちが安心できる家であれば家出は減るのではないでしょうか?
女子高生が家出をしない家庭を作るためのポイントをまとめました。

  • 両親仲が良いこと
  • 忙しくても家族一緒の時間をつくること
  • 進路や生活態度について、口出しし過ぎないこと
  • 両親がいつでもこどもの話を聞く姿勢を持つこと

いかがでしょうか?親として、いつでもこどもが安らげる家庭をつくりたいですね。

 

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家出の捜索はなるべく早く着手しましょう!

家出の段階

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総合的に、原一探偵事務所がおすすめです。ただし、料金は安くありません。

※1日あたり8万〜について、難しい調査では1日20万円くらいかかる場合もあります。
その分、調査成功率が高く、短期間で済むことでトータル安くなるケースもあります。

家出を急ぐ理由

早期発見 = 元の生活に戻りやすい というお金には代えられない意味があります。



実際に調査依頼するかは別として、(見積りまでは無料なので)一度相談することをおすすめします。


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